Zoo-manという物語の主人公であるNico(ニコ)のプロフィールを紹介。
■昼はメトロポリタン高校に通う2年生
■夜は猫になるZoo-man
■大好物は「卵」
■施設出身で今は一人暮らし
メトロポリタン高校は、ジャポネの都市メトロポリタンにある主要な高校である。ニコは勉強が嫌いではあるが、地頭が良くセンスがあるため、勉強面で苦労したことはない。(しかしやる気もない)
運動面については、Zoo-manということを差し引いても秀でており、ニコを部活に誘いたい運動部は後を絶たないんだとか。
夜は猫になってしまうため、部活には入らずに「バイトがある」といって早く帰っている。夜に外へ出かけることは珍しいが外出時には猫耳パーカーを着ている。
友達はもちろん、ニコがZoo-manであることを知らない。
大好物は卵料理全般で、毎日摂取しないと気が済まない。朝は必ずプリンジュースを飲んでいる。クレープ屋さんも大好きである。
Zoo-man時の能力値
実はかなりスペックが高いことが伺える。
兄と慕うZoo-manである「アンカー」よりも、能力値は高い。
ただし、アンカーはZoo-manとしての戦闘経験値があり(警察時代に培った)単純なステータスの差だけでは強さは推し量れないというのがポイントである。
将来の夢
ニコの夢は「Zoo-manでも働けるような職に就くこと(意外と現実的)」である。
高校2年生ということもあり、周りでは大学進学・就職など進路の話を考え出すような話題も増えてきている。
ニコは夜に獣になってしまう自分が、どう社会で働いていけるのか迷っている。アンカーは自身の能力をつかって探偵業を営んでいるため、そういった生き方にもあこがれを抱いている。
現在、ニコは一人暮らしであり、生活費についてどうしているのかというと…誰かから匿名で毎月振り込まれているお金で生活している。「Zoo-man手当」という名目で振り込まれているため、本人は特に疑問を持たずに利用している。
施設に行き、お手伝いのために働くこともある。
ニコの出生
ニコの出生は不明。親の顔もわからない。物心ついた時には、すでに施設でZoo-manとして生きていた。
周りはみんなZoo-manであったため、それが当たり前だと思っていた。しかし、施設を出る年齢に近づくにつれて「Zoo-manであることは絶対にバレてはいけない」と教え込まれるようになる。
アンカーが施設を先に出ることになった時は大泣きしたが、自分が施設を出てからは、探偵事務所に時々遊びに行くようになった。
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